梅干しは食べ過ぎると良くないのでしょうか。

ご飯のお供の中でも、私が特に好きなのが梅干し。

ホカホカご飯が炊き上がると、ついつい食べたくなります。

でも、梅干しって1日に何個までなら大丈夫なんだろう…。

そこで、調べてみることにしました。

今回は、梅干しは食べ過ぎると良くないのか、1日に何個までなら大丈夫なのか、などについてお伝えします。

梅干しは食べ過ぎると良くないの?

ご飯に乗せた大きな梅干し

梅干しは食べ過ぎると良くないのでしょうか。

梅干しを食べ過ぎると下痢になる、なんて話もあります。

心配になりますよね。

私が調べたところ、確かに、梅干しを食べ過ぎると良くないといわれています。

ただし、梅干しは、食べ過ぎると良くないということです。

梅干しは、日本に古くから伝わる保存食の一つ。

優れた健康効果があるといわれています。

ですので、体に良いこともたくさんあるのです。

実際に、私も梅干しが大好きです。

ご飯のお供というと、梅干しを真っ先にイメージするほど。

ホカホカご飯が炊き上がると、ついつい梅干しを乗せて食べたくなります。

炊き立てのご飯を大きめの梅干しで食べるのは至福のひととき♪

でも私の場合は、今のところ健康に問題はありません。

といっても、人によっては塩分摂取が問題になることもありますよね。

ですので、梅干しを食べ過ぎると良くないという基準は、人によって違います。

例えば、日頃の食事で塩分制限をしている人の場合は注意が必要ですよね。

妊婦さんも、梅干しの食べ過ぎには注意をして下さいね。

では、梅干しは 1日に何個までなら大丈夫 なのでしょうか。

梅干しは 1日に何個までなら大丈夫 ?

白ご飯に梅干しを乗せたところ

梅干しの1日の摂取量の目安は、1個ぐらいが無難です。

1日に1個までなら、梅干しを食べても大丈夫でしょう。

といっても、梅干しには、いろいろな大きさ(サイズ)があります。

ですので、同じ一粒の梅干しでも塩分量や栄養の量は変わってきます。

厳密には何個といえませんので、あくまでも目安として考えて下さいね。

ここでは少し大きめのサイズ(約20グラム)で1粒としています。

例えていうなら、巨峰や種なしプルーンの大きさ(サイズ)をイメージしてみて下さい。

カリカリ梅など、小さめの梅干しなら2個までなら食べても大丈夫でしょう。

ただし、梅干しダイエットの方法では、一般的に、1日に1~3個を食べるといわれています。

梅干しダイエットは、あなたが塩分制限をしていない場合に限り、行うことをおすすめします。

梅干しダイエットを行う時は、体調を見ながら1日に1~3個の間で調節して下さいね。

梅干しダイエットについてはこちらの記事をご覧下さい。

⇒梅干しダイエットの方法!食べるタイミングと注意点とは?

ではなぜ、梅干しは食べ過ぎると良くないといわれるのでしょうか。

続いて、梅干しは食べ過ぎると良くないといわれる理由について見てみましょう。

梅干しは食べ過ぎると良くないといわれる3つの理由

梅干しは食べ過ぎると良くないといわれる理由として、次の3つが考えられます。

  1. 塩分摂取量が過剰になるから
  2. 下痢や腹痛を起こすことがあるから
  3. むくみやすくなるから

順番に詳しく見ていきましょう。

1:塩分摂取量が過剰になるから

梅干しは食べ過ぎると良くないといわれる理由の1つめは「塩分摂取量が過剰になるから」です。

梅干しは食べ過ぎると塩分摂取量が過剰になると考えられています。

ただし、人によって塩分摂取量の基準は違いますよね。

そこで、梅干し1個あたりの塩分量を見てみました。

梅干し1個あたりの塩分量は?

梅干し1個あたりの塩分量は、 4.5グラム程度です。( 大きめの梅干約20グラムで計算した場合 )

小梅なら、1.1グラム程度の塩分量です。( 1個あたり約5グラムで計算した場合)

一般的に、成人の1日あたりの理想的な塩分量は8グラムまでといわれています。

ですので、大きめの梅干し1個を食べると、1日あたりの塩分量の約半分を摂取することになります。

くれぐれも、梅干しは食べ過ぎないように注意をして下さいね。

2:下痢や腹痛を起こすことがあるから

梅干しは食べ過ぎると良くないといわれる理由の2つめは「下痢や腹痛を起こすことがあるから」です。

梅干しは食べ過ぎると、人によっては下痢や腹痛を起こすことがあると考えられています。

原因は明らかではありませんが、梅干しに含まれるクエン酸を過剰摂取することによって下痢や腹痛を起こすことがあるようです。

また、人によっては体質的に梅干しが合わないことがあるようです。

少しでも梅干しを食べて下痢や腹痛を起こすことがある場合は、梅干しを食べるのは控えることをおすすめします。

3:むくみやすくなるから

梅干しは食べ過ぎると良くないといわれる理由の3つめは「むくみやすくなるから」です。

梅干しは食べ過ぎるとむくみやすくなると考えられています。

塩分を取り過ぎると、むくみやすくなるということはよく言われますよね。

体の中のナトリウム濃度を保つために、体に水分を貯めやすくなる、と聞いたことがあります。

たしかに、塩分の多い食事を摂ると、その後、喉が渇いて仕方がない、という経験があります。

そして、次の日鏡を見てビックリ!なんてことがありました^^

でも、私は梅干しの種の中身も食べるほど梅干しが好きです。

梅干しの種の中身についてはこちらの記事をご覧下さい。

⇒梅干しの種の中身を食べるとどうなるの?体に悪いの?天神さまが!?

まとめ

梅干し

今回は、梅干しは食べ過ぎると良くないのか、 1日に何個までなら大丈夫なのか、 などについてお伝えしました。

梅干しは食べ過ぎると良くないといわれています。

でも、体に良いこともたくさんあります。

日本に古くから伝わる保存食、ご飯のお供の代表ともいえる梅干し。

美味しさも含めて大好きですが、食べ過ぎには注意したいですね。

そして私は今日も言います。「ご飯美味しいね!」

梅干しは手作りするのがおすすめです。

梅干しの作り方についてのこちらの記事もぜひご覧下さい。

⇒梅干しの作り方・赤紫蘇を使った昔ながらの素朴な美味しさ!