雑穀米の炊き方は、白米に雑穀を混ぜるだけなので簡単です。

でも、どんな雑穀米でも美味しく炊くことができるのでしょうか。

そこで、市販されている大戸屋の五穀ご飯を食べてみました!

今回は、雑穀米の炊き方についてお伝えします。

白米に混ぜるだけの大戸屋の五穀ご飯を食べてみた感想もご紹介しますね。

ちょっとしたコツでグンと美味しく炊くことができますよ。

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雑穀米の炊き方は?

炊き立ての雑穀米・混ぜる前

では早速、雑穀米の炊き方をご紹介しますね。

今回は、2合の白米と大戸屋の五穀ご飯を、炊飯器で炊いていきます。

白米に混ぜるだけの大戸屋の五穀ご飯は、はくばくとのコラボレーションで生まれた商品です。

人気のお店、大戸屋の五穀ご飯を家庭でも食べることができるということで、期待が高まります。

まずは、雑穀米の材料と用意するものから見ていきましょう。

雑穀米の材料と用意するもの

zakkokufutafukuro
  • 白米:2合
  • 通常のご飯を炊く時の水:いつもの分量
  • 大戸屋の五穀
  • ご飯:2袋(60グラム)
  • 雑穀米用の追加の水:120ミリリットル
  • 炊飯器
  • 計量カップ

大戸屋の五穀ご飯は、1袋が30グラム入りです。

米1合に対して1袋が分量の目安。

ですので、今回は2袋を使います。

では実際の雑穀米の炊き方を見てみましょう。

雑穀米の炊き方

冷蔵庫に入れる

雑穀米の炊き方は、次の手順で炊き上げます。

今回使った大戸屋の五穀ご飯は、雑穀という表現をしています。

  1. 白米2合を研ぎ、炊飯器の釜に入れる
  2. 通常のご飯を炊く時の分量の水を入れる
  3. 雑穀を洗わずにそのまま入れる
  4. 雑穀の追加の水を120ミリリットル入れる
  5. 冷蔵庫で30分浸水する
  6. 軽くかき混ぜて白米コースで炊き上げる

上記の手順を見ると、雑穀米の炊き方は、とっても簡単ですね。

白米に雑穀を入れたら炊飯器で炊くだけです。

ここで、ちょっとしたコツがあります。

雑穀米に限らず、ご飯を炊く時は、冷蔵庫で浸水するとより美味しいご飯を炊くことができます。

冷たい温度から一気に過熱することで、ご飯がふっくらと炊き上がるといわれています。

ですので、全ての材料を炊飯器の釜にいれたら、ラップをかけて冷蔵庫で浸水してから炊いてみて下さい。

では、白米に混ぜるだけの大戸屋の五穀ご飯の味はどうだったのでしょうか。

私が実際に、大戸屋の五穀ご飯を食べてみた感想をご紹介します。

大戸屋の五穀ご飯を食べてみた感想は?

大戸屋の五穀米

実際に、大戸屋の五穀ご飯を食べてみました。

大戸屋の五穀ご飯には、大麦、黒米、白ごま、黒ごま、とうもろこしが入っています。

私がいつも参考にしている食品成分表によると、「五穀」とは米、麦、豆、あわ、きび(またはひえ)をさす、とされています。

ですので、大戸屋の五穀ご飯の「五穀」は、オリジナルのブレンドといえますね。

五穀とは米・麦・豆・あわ・きび(またはひえ)をさし、日本人が昔から主要穀物としてきたもので「五穀豊穣」の「五穀」はこれらをさす。

出典元:実教出版編集部(2019年)『オールガイド食品成分表2019』 実況出版.

大戸屋の五穀ご飯の炊き上がりの色は、うっすらとした淡いピンク色です。

普段は、雑穀米の中でも十六穀米を食べることが多い私。

十六穀米に比べると、五穀米は物足りないんじゃないかと心配していました。

実際に食べてみると、たしかにあっさりとした味の雑穀米です。

クセがなくて食べやすい味なので、雑穀米が初めての人にもおすすめです。

でも、どちらかというと、もちもち感は少ない雑穀米です。

個人的には、もう少し追加の水を多めにした方が良かったかも、と思いました。

まとめ

茶碗に入れた五穀米

今回は、雑穀米の炊き方をご紹介しました。

雑穀米は、白米に混ぜるだけで簡単に炊くことができます。

今まで雑穀米に抵抗があった方も、大戸屋の五穀ご飯ならクセがなくて食べやすいのでおすすめですよ。

今日も言いましょう。

「ご飯美味しいね!」

雑穀米についてはこちらの記事をご覧下さい。

⇒雑穀米とは?何種類入りが良いの?それぞれの特徴をご紹介!