「黒米って身体に良いって聞くけど、デメリットはないの?」

そんな疑問はありませんか?

もしデメリットがあるなら対処方法も知りたいですよね。

食べる前に知っていれば、黒米を安心して食べることができますよ。

今回は、黒米のデメリットについてお伝えします。

ぜひ参考にして下さい。

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黒米にデメリットはないの?

黒米の粒

黒米は、栄養豊富でさまざまな効果が期待できる穀物です。

味も美味しいので、とっても人気があります。

とはいえ、黒米にもデメリットはあります。

メリットだけではないのです。

美味しい黒米を食べるなら、良い面だけでなく悪い面も知っておきたいものです。

では早速、黒米のデメリットとはどういうものなのか見ていきましょう。

黒米のデメリットとは?

大さじに入れた黒米

黒米のデメリットは、次の通りです。

  • 白米に比べて消化しづらい
  • 便秘や下痢の原因になることがある
  • 炊くまでに時間がかかる

上記のように、黒米にはいくつかのデメリットがあります。

白米と同じような感覚では食べることができないのがわかりますね。

でも、黒米にデメリットがあっても、きちんと対処すれば美味しくいただくことができます。

では、どのように対処すれば良いのでしょうか。

次に、黒米のデメリットへの対処方法を3つご紹介します。

黒米のデメリットへの3つの対処方法は?

黒米ご飯

黒米のデメリットへの3つの対処方法は次の通りです。

  1. 消化がしやすいようによく噛んで食べる
  2. 食べ過ぎないようにする
  3. 黒米を炊くサイクルに工夫をする

先ほどご紹介したデメリットを感じることのないように3つの対処方法を行いましょう。

1:消化がしやすいようによく噛んで食べる

黒米のデメリットへの対処方法の1つめは「消化がしやすいようによく噛んで食べる」ことです。

黒米は、白米に比べて消化がしづらいお米です。

普段から白米を食べている人が、白米と同じようにパクパクと黒米を食べてしまうと胃や腸に負担がかかることがあります。

黒米を食べる時は、できるだけ消化がしやすいようによく噛んで食べるようにして下さい。

胃腸が弱い方は特に注意をして下さいね。

黒米のもちもちとした食感を楽しみながら食べれば、自然によく噛んで食べることができるのでおすすめです。

2:食べ過ぎないようにする

黒米のデメリットへの対処方法の2つめは「食べ過ぎないようにする」ことです。

黒米には豊富な食物繊維が含まれています。

食物繊維といえば、腸内環境を整えたりする効果が期待できる栄養素です。

普段の食事でも積極的に摂りたいと思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

でも、食物繊維の摂りすぎは、かえって良くないこともあるようです。

食物繊維を摂りすぎることで、人によっては便秘や下痢の原因になるといわれています。

黒米を食べる時は、くれぐれも食べ過ぎないようにして下さい。

3:黒米を炊くサイクルに工夫をする

黒米のデメリットへの対処方法の3つめは「黒米を炊くサイクルに工夫をする」ことです。

黒米を炊く時は、玄米を炊く時と同じように、ある程度の浸水時間が必要です。

黒米を水に浸けて水分を吸収させることで、ふっくらと炊き上げることができます。

もしも短い浸水時間で黒米を炊くと、硬くて食感も良くありません。

ですので、2時間以上は浸水させておくのが理想的です。

となると、黒米を炊くまでに時間がかかってしまいます。

そこで、黒米を炊くサイクルに工夫をしましょう。

おすすめは、黒米を炊く前日に水に浸けて冷蔵庫の中に入れておきます。

そして、翌日に炊くようにすれば、黒米を十分に浸水させることができます。

黒米ご飯の炊き方については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

美味しい黒米ご飯の炊き方です。

ぜひチェックしてみて下さいね。

⇒黒米ご飯の炊き方・分量と浸水時間は?紫色で気分も上がる!

まとめ

器に入れた黒米

今回は、黒米のデメリットについてお伝えしました。

黒米のデメリットへの3つの対処方法。

美味しい黒米を食べる時にぜひ、試してみて下さい。

美味しい黒米を食べれば、きっと言いたくなりますよ。

「ご飯美味しいね!」

そもそも黒米とは?

こちらの記事もぜひご覧下さい。

⇒黒米とは?読み方は?栄養や効果を知ると食べたくなるかも!